Palpation X-ray #95 | Low Back Pain? Check the Shoulder Blade: Latissimus Dorsi Runs Past the Scapula's Inferior Angle to the Lumbar Fascia and Pelvis

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Original title (JP): 触診X線 #95|腰痛なのに、なぜ肩甲骨?広背筋は肩甲骨の下の角を通り腰の筋膜・骨盤へ・うつ伏せで下角の少し下に手を置き腕を天井へ持ち上げて確かめる #藤井翔悟 #Shorts

Shogo Fujii

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Physiotherapist (PT) · Founder of the SHOGO FUJII® FASCIA METHOD

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腰痛なのに、なぜ肩甲骨を触るのか。肩甲骨の下の角の少し下を確かめます。 広背筋は、背骨(第7胸椎〜腰椎の棘突起)や腰の筋膜(胸腰筋膜)、仙骨・骨盤のうしろ、下の肋骨から始まり、肩甲骨の下の角の上を通って、腕の骨の前側(上腕骨の小結節稜)へ付く大きな筋です。胸腰筋膜を通して反対側の大殿筋とも機能的に関連し、腰の動きに関わることがあります。 確かめ方を3ステップで(うつ伏せで肩甲骨のいちばん下のとがった角=下角を見つける・その少し下、背中の外側の縁あたりに手を置き、腕を体の横につけ手のひらを上に向けたまま天井へ軽く持ち上げてもらい、筋が硬くなるのを確かめる。下角から脇の下へ向かう太い筋は大円筋なので区別する・肋骨の上なので強く押し込まない)。そして藤井翔悟が「腰だけを見ない」理由。 ※足のしびれ、足に力が入らない、尿や便が出にくい・もれる、股の間のしびれがある方、けがのあとの強い痛み、発熱や安静にしていても続く痛みがある方は、触らずにすぐ医療機関を受診してください。肋骨の骨折・骨粗しょう症のある方は背中を押さないでください。 ▼筋膜リリースの教科書(無料) https://in.shogofujii.co.jp/anatomy.ytdouga.sf 触診X線シリーズ 毎日更新中。次回 #96 前腕の内側。 #触診 #腰痛 #肩甲骨 #広背筋 #胸腰筋膜 #筋膜リリース #解剖学 #理学療法士 #藤井翔悟

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