Palpation X-Ray #89 | What Lies Deep Beneath the Right Lower Abdomen? The Ileocecal Region Where the Small Intestine Meets the Large Intestine, the Cecum's Location, and How to Check by Simply Resting Your Hand #ShogoFujii #Shorts

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Original title (JP): 触診X線 #89|右の下腹、その奥に何がある?小腸が大腸につながる回盲部・盲腸の位置と、手を乗せるだけの確かめ方 #藤井翔悟 #Shorts

Shogo Fujii

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Physiotherapist (PT) · Founder of the SHOGO FUJII® FASCIA METHOD

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右の下腹、その奥に何があると思いますか?小腸が大腸につながる「回盲部」です。 盲腸は大腸の始まりの袋で、右の骨盤のくぼみ(右腸骨窩)にあり、小腸の終わり(回腸)が内側からつながります。後ろには腸骨筋、その内側に大腰筋があり、いわゆる「盲腸」と呼ばれる虫垂炎の虫垂は、盲腸に付く細い管です。 右下腹部に触れる前の確かめ方を3ステップで(説明と同意のうえ仰向けで膝を立て、右の骨盤の前の出っぱり(上前腸骨棘)を確かめる・そこからおへその方向へ指3本ほどのところに、タオルの上から手を乗せるだけで押し込まない・左の下腹と張りを比べる。触れただけで強く痛む・左を触ると右が痛む・お腹が硬く張っているときはすぐ中止して受診。感じているのは盲腸そのものではなくお腹の壁)。そして藤井翔悟が「お腹だけを見ない」理由。 ※発熱、右下腹部の強い痛み・だんだん強くなる痛み、みぞおちやおへその周りから右下へ移ってきた痛み、押して離したときに響く痛み、嘔吐、妊娠中・妊娠の可能性がある方(お腹には触れません)、お腹の手術後の方、脈打つしこりがある方は、触らずに医療機関を受診してください。 ▼筋膜リリースの教科書(無料) https://in.shogofujii.co.jp/anatomy.ytdouga.sf 触診X線シリーズ 毎日更新中。次回 #90 膝窩(ひざの裏)。 #触診 #盲腸 #回盲部 #右下腹部 #お腹 #内臓 #筋膜リリース #解剖学 #理学療法士 #藤井翔悟

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